[ 気功治療 AST気功のヒーリングスペースAstral - 三重県菰野町 - ]
ガン全般

ガンは心がつくる、ガンは心で治せる。」私の治療師としてのの経験から、最近
ではそう考えています。

2.項以降に記す、ガンの原因及び対応方法には全く異なった説があります。ここでは上記
の考えに至るために大きく影響を受けた説と、従来の説とを併記することにしました。

1.ガンとは

 「ガン」「心臓病」「脳血管疾患」の3大生活習慣病が死亡原因の6割を占めており、そのな
 かでガンは死亡原因のトップです。


 ガンは、本来そこにあるべきものとは違う細胞がどんどん増えていく病気です。
 それぞれの体の器官は、本来の役割をまっとうすべく、個々の細胞が集合しています。
 つまり、肺に肺の細胞でない細胞ができて増え続けたら、肺の仕事ができなくなります。そ
 れらはガンです。
 ガン細胞の特徴は、
 @人間の正常な新陳代謝(細胞の入れ替わり)に従わず、勝手に急速に増殖を続ける
 A浸潤(周囲に拡がる)、転移(体の他の部位に血液やリンパを通って飛び散る)をする
 B終末期には悪液質(あくえきしつ)が見られる
   悪液質:身体にとって必要な栄養分をガン細胞が横取りしてしまう、また、ガン細胞から
        毒性物質
が出されることで、食欲低下、全身倦怠、体重減少がおこり、身体が
        衰弱する。
 C原発腫瘍を
切除後にも再発することがある。


 体の細胞あるいは組織が何らかの異常を起こし過剰に増殖したものを腫瘍といい、 悪性
 のものを一般的には「ガン」と呼びます。

 腫瘍─┬─良性腫瘍 (子宮筋腫、脳腫瘍など)
      └─悪性腫瘍(ガン)─┬─造血器由来のもの(白血病、悪性リンパ腫、骨髄腫)
                     ├─ 上皮細胞からなるもの〈癌〉(肺ガン、胃ガンなど)
                     └─非上皮細胞からなるもの〈肉腫〉(骨肉腫など)


2.ガンの原因
 ガンの原因には全く異なった説があります。
当院では経験などから、《原因説2》が正しい
 と考えて治療にあたっています。
 《原因説1》
 近年、がんの発症には喫煙や食習慣などの生活習慣が関係していることいわれていま
 す。ガンの原因として、化学物質、ウイルス、紫外線などの放射線、 ストレスなど、さまざ
 まなものが挙げられます。
 その中でガンの原因の3分の1は 喫煙、また、食事もガンの原因の3分の1を占めている
 と言われています。 偏った食習慣、動物性脂肪や塩分の摂りすぎは発ガン促進因子とな
 ります。
  肥満もホルモンのバランスを崩させ、ホルモン依存性のガン(男性の前立腺ガンや大腸
 ガン 女性の乳ガンや子宮ガンなど)が発生しやすくなります。
 《原因説2》
 安保徹教授(新潟大学大学院医歯学総合研究科教授)の監修された著書、「安保徹
 の免疫学入門(宝島社出版)」から、ガンについてのお考えと、治す方法を抜粋さ
 せていただきました。


 現代医学は、誤った方角へ進んでいます。・・・たとえば、たばこが肺ガンの原
 因である、といわれています。しかし今日、喫煙率は年々低下しているはずなの
 に、それとは正反対に、肺ガンによる死亡率はどんどん高くなっている。これを
 どう説明できるのでしょうか。
 ・・・発ガン物質がガンを発症させるということは、誰も証明していない。たん
 に、イマジネーションでいっているだけなのですね。ガンと診断されたとき、
 『このガンの原因はたばこです』とか、『自動車の排気ガスですね』と指摘でき
 る医者はいません。

 ガンは、免疫抑制の極限で起こる病気なのです。ガンにかかった人は、体の中の
 免疫が徹底的に抑えつけられるような強いストレスがあったはずです。
 様々な要因により私達の体には、毎日5,000個位のガン細胞が発生していま
 す。免疫が正常であればNK細胞などの免疫細胞が、その都度、ガン細胞を攻撃
 し増殖を抑えています。 この免疫力の低下がガンの最大の原因という見方もあり
 ます。


 私たちの気づいたことは、ガンの患者さんのほとんどが、体内のリンパ球の減少に
 よって『免疫抑制』の状態になっているということでした。こういう状態に陥ると
 体全体を調整する自律神経の一つである交感神経が緊張状態になります。
 これは働きすぎだとか心に悩みがあるなど、肉体的・精神的な強いストレスが原因
 になっているのではないかと考えました。
 そこで、患者さんにたずねてみたところ、その考えは、見事に的中したのです。
 ・・・この肉体的・精神的なストレスこそ、ガンの真の原因だったのです。


3.ガンの予防と対策
 ガンの原因説1と2では予防と対策の方法も異なってきます。これも両論を併記します。
 《原因説1》の予防と対策
 これからは従来からのがん検診などに加え、個人の生活習慣の改善がより重要となって
 きています。早期発見・治療が大変重要となります。

 ガン予防の手段は、一次予防、二次予防、化学予防の3つに大別されています。
<一次予防>
 生活習慣や食生活の改善により発癌リスクを低下させ、ガンにならないようにすることで
 す。

  ・ 免疫力を低下させるような要因(間違った食生活や生活習慣)を減らす
  ・ DNAの変異を起こすような発がん物質・活性酸素を排除する
  ・ ガン予防物質を摂取(抗酸化作用のある物など)
  ・ 体の免疫力・抗がん力を高める

<二次予防>

 定期健診などによる早期発見・早期治療によりガンによる死からまぬがれることです。
 ガンが発症する部位によって症状も、治療方法も様々です。 共通して言えることは、早期
 発見と一刻も早くガン細胞を取り除くということです。

<化学予防>
 より積極的に薬剤を投与してガンの発生を抑制する方法です。

 ※
ガンの転移予防や、治療後の再発予防を、三次予防と呼ぶこともあります。

<治療>
 ガンの代表的な治療には、外科療法(手術)・薬物療法(抗ガン剤など)・骨髄移植・放射
 線療法・免疫療法などがあります。

 《原因説2》の予防と対策

 「安保徹の免疫学入門(宝島社出版)」より
 
 即刻、今受けている治療をやめてください。そうして副交感神経を刺激する生き方
 をすれば、1〜2年もしないうちにガンは治ります。

 ガンは悪いものだから、それを取り除こうとか叩いて小さくしようという道をたど
 っている。それが、手術であり抗ガン剤の投与や放射線照射という治療法なので
 す。これらは『ガンの三大療法』といわれているものですね。多くの患者さんは、
 当然のことのように受け入れています。
 ところが、がんの発生のメカニズムの解明が間違った道筋をたどっているのですか
 らそれに基づく治療方法が常に正しいとは限らないのです。
 さらにこれらの三大療法はいずれも、免疫システムを抑制する方向にあることに大
 きな問題があります。

 すでに述べたように、ガンの本当の原因は強い免疫抑制状態にあるのですから、方
 向が180度違っているのです。たとえ一時的にがんが切除されたり、小さくなっ
 たりしても、いずれ再発する可能性もあり、その時には、免疫力が弱まっていて
 と戦うことが出来なくなってしまいます。

 ガンと聞くと、とてつもなく凶悪な細胞を連想し、生じてしまったら周囲の正常な
 細胞を次々と破壊していくという、おそろしい悪の権化のようなものを連想する人
 が多いと 思います。しかし、実は、ガン細胞の生命力は強いものではないので
 す
 発ガンの研究を行う場合にはネズミが実験に使われます。このとき、ネズミにガン
 を発生させようとすると、ガン細胞を100万個も注射しなくてはなりません。
 それでようやく発ガンする。ところが、リンパ球を減らしたネズミ、つまり免疫力
 を弱くしたネズミの場合には、1000個のガン細胞で発ガンします。ガン細胞
 は、それほどリンパ球に弱いというわけです。

 健康な人の体内でも、毎日100万個ほどのガン細胞は生まれています。しかし、発
 病に至らないのは、免疫力が働いてガン細胞を殺しているからなのです。

 ガンは、免疫力を強めることで治すことが出来ます。同時に、免疫力を高めると
 いうことは、ガンの予防にもつながるわけです。」


ガンを治す4か条
ストレスの多い生活のパタンを見直す ムリせず、ラクせず。「目標の7割を達成すればよし」とすれば精神的なストレスはたまらないし、肉体的にも負担がかかりません。
さまざまなストレス
@職場では仕事の量は多くスピードはアップ状態Aリストラや職場での人間関係B家庭でも夫婦間問題、子供の教育問題、住宅ローン問題、老親介護問題などが山積
ガンの恐怖から逃れる ガンは決して怖いものではなく、ガン細胞はむしろ「弱い細胞」です。治そうというこそが大切です。
がんは不治の病ではありません。恐怖など感じる必要はありません。
免疫を抑制するような治療を受けない。受けているような場合はやめる 間違った方向に進んでいる三大療法では、ガンは決して治りません。ときには、悪化させすらします。
リンパ球が増えて交感神経の緊張状態が改善されると、ガンは退縮していきます。ですから、もし手術、抗ガン剤、放射線照射などの、免疫を抑制する治療を受けようとする場合あるいは受けている場合には、すぐにやめるべきです。
積極的に副交感神経を刺激する 玄米や食物繊維を多くとりましょう。また小魚、小エビ、発酵食品などはほぼ完全な栄養素が含まれています。
副交感神経を刺激するとリンパ球が増えて免疫力がアップします。
@体にいい物を食べるA軽い運動を続けるB笑う

6.当院(AST気功)の治療

  [1]特徴      先述したように、「ガンは心がつくる。ガンは心で治せる。」という考え方
             で治療にあたります。患者さんの、ガンや死に対する恐怖心やストレス
             をできるだけ和らげ、自己免疫力を向上させる様努力しています。
             その上で、AST気功の治療技法を使って治療にあたります。AST気功
             は病巣が小さいタイプのガンの治療を得意とします。子宮頸ガン、肺
             ガンは治し易いガンといえます。
             治癒率はガンの大きさに比例します。平均すると50%程度で、殆どの
             場合延命効果と症状の緩和効があります。

  [2].治療法     1.患部のコロナ  2.患部に剣の技法+止め 3.患部の細胞分化 
             4.痛みなど苦痛を伴う症状を緩和する治療

  [3].治療頻度   治療がストレスにならないよう配慮した上で、可能な限り多くの治療を
             受けていただきます。AST気功では毎日1〜2時間の施療が基本で
             す。

  [4].治癒経過   治療直後のガン病巣は軟化+拡大→収縮→治療、軟化+拡大→収
             縮を繰り返しながら縮小してゆきます。治療直後のX線検査では大き
             く写ることがあります。
             当院では、@進行停止、A良好効果、B早期完治を目標に治療を進
             めます。それぞれのステップに2〜4ヶ月を目安としています。