[ 気功治療 AST気功のヒーリングスペースAstral - 三重県菰野町 - ]
狭心症

狭心症はAST気功が最も得意とする疾病です

狭心症は心臓の筋肉が一過性の虚血状態に陥って生ずる疼痛発作を起こす症候群です。

1.症状
 a.疼痛発作(血中コロイドを通そうとして血管がふるえておきる症状)。
  痛は心臓痛ともいわれ、胸骨下部、左前胸部に起こる胸部圧迫感から胸部が絞め付けられるように感じたり、異和感があ
  る、などいろいろの症状があります。
  発作は繰り返され、3日から1週間続ことがあります。
  1回の発作の持続は数分以内であり、長時間続く場合は急性心筋梗塞または狭心症以外の疾患を考えなければなりま
  せん。
 b.放散痛
  左肩、左手、あご、心窩部などに痛みが放散することがあります。
 c.心電図異常や不整脈
  狭心症発作時には心電図異常や不整脈などが認められます。

2.狭心症の種類
 a.労作性狭心症
  冠状動脈に狭窄があり、労作などで一過性に心筋の酸素需要が増大し、そのとき十分冠血流量を増加させられず生ずる
  狭心症。
 b.安静時狭心症
  労作とは関係なく生ずる安静時狭心症。
  安静時狭心症のうち、冠動脈が一過性に攣縮を起こし、酸素供給が減少することにより出現する狭心症は冠攣縮性狭心
  症といわれています。
  安静時に一過性に心電図のST分節が上昇する狭心症は異型狭心症といわれ、太い冠状動脈の一過性攣縮で生ずると
  されています。

3.原因
 狭心症の発生メカニズムは、心筋への酸素供給と需要が不均衡になり心筋が虚血状態に陥って生ずるとされています。
 誘因としては身体的労作、精神的興奮、過食、寒気などがあげられます。

4.現代医学の検査方法
 自覚症状と心電図で判断します。
 a.自覚症状
  1.項で記したような症状が認められる場合。
 b.心電図
  狭心症発作時には心電図上ST下降または上昇、T波平低化や陰性化、不整脈などが認められます。
  しかし発作時に常に心電図を記録することは難しく、発作誘発方法として運動負荷心電図、負荷心筋シンチグラフィ法、
  24時間心電図検査法などが行われています。

5.現代医学の治療法
 a.発作時
  ニトログリセリンや亜硝酸薬舌下を用います。
 b.通常時
  労作性狭心症には亜硝酸薬、β‐blocker、カルシウム拮抗薬。
  冠攣縮性狭心症にはCa拮抗薬、亜硝酸薬が投与されます。
  また、A−Cバイパス術や冠動脈形成術が行われる場合があります。
  近年、重症狭心症に対してレーザー心筋血管新生術の導入が試みられています。

7.AST気功の治療
 a.特徴     :AST気功の最も得意とする治療です。
           治癒率=ほぼ100%
 b.治療法   :心臓コロナ、放散痛の場所のコロナ、透析
 c.治療頻度 :1回から2回/週
 d.治癒経過 :数回の治療で発作が起きなくなることが多く見られます。
          発作が起きなくなってから、1年から3年遅れて所見、心電図がよくります。
          血管の修復に必要のため、ASTの治療も1年から3年続けるとより確実です。