[ 気功治療 AST気功のヒーリングスペースAstral - 三重県菰野町 - ]
治療方法

-----AST気功はどんな治療法?-----
  • AST気功の気は意識の命ずるままに動き、作用します。これがAST気功の本命とも言うべき概念です。
  • 手から出た治療の気は気功師の意識のままに動いていきます。
  • 気功師の手から出た治療の気の働きの一例を挙げます。
    • 一点に集中して送られた治療の気はその患部の痛みを止めていきます。
    • 手を上げる動作に対して気を送ると、手がスムーズに挙がるようになります。
    • 肝臓の解毒を促し、血流を上げて、肝臓を丈夫にします。
    • ガンを気の剣で破壊し、消滅させることもできます。

 

-----失敗や副作用の心配は?病院との関係は?-----
  • この治療法の特徴は何回受けても副作用がありません。また、器具を使ったり、力を加えることが無いので痛みを伴いません。
  • 薬や器具を使わず、力も加えないの失敗がありません。とても安全で安心な治療法です。
  • AST気功治療は、病院で診断された検査をもとに施療し、治療結果は病院の検査で判断することを基本としています。
  • 病院治療との併用も可能です。併用することで効率よく治していきます。 たとえ、病院で、治療法がないと診断された原因不明の病気や難病でも、対症療法だけでなく、治療法も存在します。決してあきらめないでください。

 

-----どんな治療を受けるの?-----
  • 患者さんは服を着たままベッドに寝ていただくだけです。気功師は服の上から下記のような治療を行います。
    • 患部に白い布を被せて優しくその辺りを撫でるような方法で治療を行います。
    • 頭や首のあるポイントに指を当てて気を送ります。
    • 腰や肩を軽くゆすったり、脚や方を軽く持ち上げたりします。 これらの技術の組み合わせにより、病気を治療します。
  • AST気功には力を入れる技術は決して存在しません。薬や器具も使いません。
  • 治療を受けた後、だるくなったり、すこし痛くなったりすることがある場合があります。これは組織が正常に戻ったために起こる現象の1つです。 もし治療を受けて「だるい、痛い」と思ったら、一晩寝て起きたらもっと楽になっているはずです。


-----治療方法の呼び方と用途は?-----
  • ヒーリングスペース Astralで用いているAST気功の治療法の名称と内容を紹介します。   
ヒーリングスペース Astralのホームページの「病気と治療効果」のを見ていただくときの参考にしてください。

※注意  以下に記載する治療法は、ASTの研修会で習得する技術です。
       ASTの研修会を受講していない人、またその技術をまだ習得していない人は
       まねをしないでください。


1.コロナ
   軽く撫でるような治療法です。
   AST気功治療の基本となる技法です。
   ASTの治療は、(コロナ)+(2.以降の治療法)の組み合わせで行います。
   病気の患部にあるマイナスの電場(マイナスの 気とよんでいる)を改善し細を健全化
   します。
 
2.カイロ
    頭の特定の部分に指を当て、体の器官や機能に、種々の目的で治療の気を送り
   ます。

   以下にカイロの技法の種類と用途を示します。
 @筋力アップ
     患部の筋力を上げる意識で気を送ります。
     細胞そのものを元気付けることができ、殆どの病気の治療に使える、活用範囲
     の広い技法です。
 A血流アップ
     患部の血流を上げる意識で気を送ります。

     血流を上げることによって改善する病気は多く、筋力アップと同様に活用範囲の
     広い技法です。
 B正中線
     体の正中線を通す意識で気を送ります。
     腰痛、肩こり、側湾症等の脊椎の歪みに関する症状に用います。
 C止め

     外から中心へ、患部を小さく縮小する意識で気を送ります。
     痛み止め、腫瘍などの縮小に用います。
 D拡張
     患部を押し広げる意識で気を送ります。
     喘息の器官拡張、血流アップのための血管拡張などに用います。

 E動きのカイロ
     体の動きの機能を向上させる意識で気を送ります。
     歩行、階段昇降、首・手足の旋回など、体の各部の動きを活発化させたり、動作
     範囲の拡大などに用います。

 F機能のカイロ
     臓器、器官などの機能をアップさせる意識で気を送ります。
     ホルモン、酵素、唾液、涙などの分泌機能、肝臓の解毒、腎臓のろ過・吸収など
     の機能を向上に用います。

 Gステロイド
     副腎から分泌するステロイドを患部に塗布する意識で気を送ります。
     痛み止め、炎症止めなどに用います。

3.透析
   左側頚動脈の上に軽く手を当てて気を送ります。
   血中に浮遊しているタンパク、脂肪、老廃物などの汚れを浄化します。

4.リンパ透析
   頚部に指を当てて気を送ります。
   リンパ全体を活性化させ、自己免疫力を高めます。

5.剣の技法
   患部に近い身体の表面から両手の指を揃えて1点に集中して気を送ります。
   コロナの技法で崩せないような病巣(腫瘍(良性・悪性)結石等)に用います。

6.DNA技法
   頭部に指を当てて気を送ります。
   幹細胞に正常な遺伝子情報を送り、正常細胞を分化させます。
   腫瘍(悪性・良性)、潰瘍、やけど、炎症などの治療に用います。

7.神経線の技法
   頭部に指を当てて気を送ります。
   神経痛、自律神経失調症、リラクゼーションなどに用います。

8.骨格調整

   体を軽く揺らすなどの方法と、患部に気を送ることを同時に行います。
   AST気功の中で唯一、患者さんの体を動かす治療方法です。
   腰痛、ヘルニア、鞭打ち症、五十肩、側湾症などに用います。

9.火の技法
   頭頂部に手のひらを当てて、息を吐きながら気を送ります。
   全身病(風邪、リュウマチなど)、薬の副作用の除去などに用います。

10.遠隔治療
   アストラル体(気の身体)に対して治療を行います。
   緊急入院時、重症患者、遠隔地在住などで来院できない場合に用います。脳梗塞、
   心筋梗塞の急性期、精神疾患などに有効です。